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2016/07/08SPORT三重店舗ブログ

日本における走行距離と点検の価値観。

 

 

 

みなさま

こんちには、SPORT三重 高岸です。

 

本日は車の走行距離について書いていきたいと思います。

皆様は、車の限界の距離って何万kmくらいだと思いますか?

おそらく、12.3万km走ったら、もうそろそろ・・・

というのが世間の意見だと思います。

 

でも、まれに中古車を探していると10万km超えても何百万円も付いている車両があるの見たことはありませんか?

 

 

無題

 

 

実際ちゃんとメンテナンスして、小まめな消耗品の交換もしていれば大きな故障も無く20万kmなんてたやすく乗れちゃうもんなのです。

 

たとえばアメリカとの比較ですが、日本でも田舎の方に行けば主要交通機関が車という地域も少なくありませんが国土が狭い以上、アメリカのように距離を走ることはありません。

これも手元に正確な資料があるわけではありませんが、日本の平均的なマイカーが走る距離が1年に1万kmから1万5000kmと言われます。

アメリカはその3倍から5倍、3万kmから5万kmは楽に走っているといえます。

ですので、アメリカにおいて10万kmの車を気にする人はいません。

実際、現地のタウン誌などのフリーペーパーを見ると、日本では下取りでしか値が付かないような走行距離10万km以上のトヨタ・カムリやホンダ・アコードが、「えっ!」と思うくらいの高値で販売されているのにビックリします。

気になった方は、一度調べてみてください。

 

 

1

 

話は戻りますが・・・

ではなぜアメリカでは20,30万kmと車が壊れずに乗れるのだろうか。

いや、壊れてます。

ただ、『壊れたから乗り換えなければいけない』という症状まで行かないのが理由です。

 

先にも書きましたが、小まめなメンテナンスが重要なのです。

メンテナンスをすることによって、故障箇所が見つかる。

それを大きくなる前に直す。

人間と一緒ですね。

定期健診でがんが見つかれば直すでしょう。

体が不調であれば、病院にいくでしょう。

病気を直さなければ、悪化します。

がんであれば死に至ります。

 

分かりやすく言えば、輸入車における世間一般の故障は風邪みたいなものです。

一時的に不具合が起きたり、直さなければいけない場合もある。

しかし、直すといっても修理費が高額になりがちなのが現状。

ひとつは、故障すると乗り換える人が多い日本なので部品の流通が無く、単価が上がっている。

 

そのための保証です。

使用回数制限が無く、免責金も無い。

みなさまは掛け捨てというイメージが強い保証ですが、定期的なメンテナンスを行うことで

細かな故障が見つかり、大きな故障を防げるのです。

 

突き詰めれば、車はただのアシではありますが

大事なひと時のパートナーです。

たまには、目を向けてメンテナンスをしてみてはいかかでしょうか?

 

 

 

当社SPORT三重でも輸入車専用の更新型保証(最大10年間)と半年ごとのメンテナンスのパックをご用意しております。

ご契約いただいた方に必ずお勧めさせて頂いているオプションなので、興味のある方は1度ご連絡ください。

gs

 

 

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